記事一覧
私たちキャリアネットワークは、キャリアを主題にGive&Shareの精神で学び合い、お互いの向上を推進する任意団体(人的ネットワーク)です。キャリアに関する相談も受け付けておりますので、お気軽にご相談下さい。東北(宮城/山形/青森)及び東京にいるメンバーがカウンセリングいたします。

夜空の壮大で幻想的な世界
弊社の朝礼で取り入れている「職場の教養」は、各都道府県の商工会議所会頭に対するアンケートで、「新入社員に読ませたい本」部門第4位に輝きました。 新入社員のみならず、年齢や職場での地位などに関係なく、読み応えのある冊子です。 7月1日号は、「星の歌」というタイトルのコラムでした。その中で、宮沢賢治が作詞作曲した「星めぐりの歌」というものが紹介されていました。Y
2026/7/4

枇杷鈴生り也
葉っぱの陰に隠れる実があるため、一方向からの写真には限界があります。会社の駐車場に置かれた三段重ねの古タイヤの中に土を入れ、枇杷の種を埋めたのはいつだろう。。。たぶん20~30年前ではなかったかな。 根元付近の幹は、直径15㎝にもなっており、日当たりの良さもあり、毎年鈴生りに実をつけてくれています。 ヒヨドリやメジロが実を食べに来るので、収穫はせず、彼らの餌
2026/6/27

熊スプレー噴射実験
季節ごとに年4回は、「オレの山」にて、季節の安全ツールを体感する目的で作業しながら使うなどして、実体験を持つ、という決め事をしています。 先日、熊スプレーや熊除けホーン、熱中症対策のファンやウェアなど、たくさん持ち寄って、実験・実感してきました。 熊撃退スプレーに関しては、カウンターアソールトの期限切れのものを使いましたが、ワンプッシュ方式で20プッシュでき
2026/6/13

里山ReReRe紹介動画を作成しました
森のサブスク 里山ReReRe。 里山を年間レンタルすることで、利用者さんに森の年間オーナーになってもらい、より愛着を持って里山と関わってほしい、 日本の美しい原風景と言える里山。今、過疎化と高齢化と森の資源を利用しなくなってきたことにより、どんどん荒廃が進んできています。 しかし、実は、少し手を入れることにより(保全することにより)、ガラリと美しく蘇るので
2026/6/6

地域清掃 新パターン2
先月の地域清掃で、これまでやったことがなかったパターンを試しました。それは縁石付近にたまった土を取り除くこと。 もう何十年もそのままになってきたことから、かなり堆積しており、その豊富な土分を拠りどころとして、雑草の繁茂が激しい地区があったのです。 一輪車10杯分くらいの土を、雑草ごと取り除き、実にスッキリしました。しかしやってみるとこれがけっこう時間がかかり
2026/5/30

くまくま園
旧名「阿仁熊牧場」(1990年開園)。北秋田市の4歳の男の子が命名した「くまくま園」(2014年~)。どっちに行きたいか? やっぱり「くまくま園」に軍配が上がりますね。 https://youtu.be/HQT3degMVkU もうずいぶん前になりますが、のぼりべつクマ牧場に行った時の感想は、ヒグマともあろうものが、立ち上がって餌のおやつをねだる様子が、滑稽
2026/5/23

新緑のオレの山にて
この時期、「オレの山」で、どうしてもやっておきたいことがあるのです。それは、スズメバチトラップの設置。 本来、スズメバチも巣の有りかさえしっかりわかっていれば、恐れることはありません。普通に飛んでいるスズメバチに刺されることはまずありません。しかし巣の近くを知らずに通るとやられる可能性は非常に高くなります。 イベントで子どもも参加したりするので、スズメバチに
2026/5/9

地域清掃 新パターン
これまで取り組んできた黒松地域清掃は、ゴミ拾いと草刈りのいずれか、或いは両方というのが定番パターンでした。 今回、初めて取り組んだのが、黒松3丁目で以前から気になっていたこと。それは、縁石と道路、宅地壁面と歩道の際に溜まりに溜まった土問題。 街路樹や庭木から花・葉・枝などが落ち、やがて朽ちて土になるのは、ある意味自然の営みです。1年や2年では微々たる量ですが
2026/4/26

春の山 シイタケ大ブレイク!
原木シイタケ@オレの山築館 遂にアウトドアの季節到来ですね!もっとも私などは一年中アウトドアの季節だと思っていますが(笑)。 キノコ=秋というイメージですが、シイタケは春と秋、2回の収穫期があります。どちらかというと春がメインだそうで、これまではチョボチョボの収穫だったのですが、ついに、ついに、大ブレイク! 数えてみたら101個! いや~嬉しかったなぁ。前週
2026/4/11

一ノ蔵、鈴木整社長を囲んで
一ノ蔵という会社の成り立ちについて、Wikipediaから拾いました。 松本酒造店(松山町)社長の松本善作が呼び掛け、桜井酒造店(矢本町)、浅見商店(仙台市)、勝来酒造(塩竈市)が賛同。初代社長に就任した松本は「(各社の経営者が)家の歴史を断つ」「蔵や銘柄を捨てる」「現状を離れて一つになる」覚悟を求めるとともに、「家族ぐるみで付き合い、力を合わせて新しい蔵、
2026/4/4

キノコ原木植菌体験イベント2
先週は予告的なお話をしましたが、大人11名子ども2名で安全に楽しく開催できましたことを報告します。 これまではドリルで1つずつ穴をあけていたので、かなり時間がかかりましたが、今回は6穴同時に空けられるマシンのおかげで、種駒打ちの方が時間がかかりました。 写真だとパパの支えで何とかやっているように見えますが、実際には2歳のRくんは実に積極的。パパの力を借りずに
2026/3/28

キノコ原木植菌体験イベント
これまでキノコ原木の植菌体験イベントを3回実施してきました。1回目はシイタケとムキタケ、2回目はシイタケとクリタケ、3回目はシイタケとナメコです。 いずれも原木はコナラを使ってきました。 今回は、ナメコとヒラタケにするのですが、そもそもヒラタケはコナラとの相性があまり良くないようなのです。 適した原木の種類を調べてみたら、クルミ、ヤナギ、ポプラ、アカシヤ、ハ
2026/3/21

