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くまくま園
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くまくま園

2026年5月23日

くまくま園

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旧名「阿仁熊牧場」(1990年開園)。

北秋田市の4歳の男の子が命名した「くまくま園」(2014年~)。

どっちに行きたいか? やっぱり「くまくま園」に軍配が上がりますね。

https://youtu.be/HQT3degMVkU

もうずいぶん前になりますが、のぼりべつクマ牧場に行った時の感想は、

ヒグマともあろうものが、立ち上がって餌のおやつをねだる様子が、滑稽だ

というものでした。

今回は、いざ熊に出遭ったら、というイメージトレーニングのようなつもり

で見てきたので、同じような仕草をする熊をみても、滑稽とは思わず、

かなり背が高くて迫力あるな、と感じました。

やはり、どういう視点で見るか、で大いに違う印象になると気づきました。

背比べしましたが、覆いかぶさられるような感覚でした。もちろんこれは

ヒグマなので、ツキノワグマだと1m60㎝~80㎝。それでも丸々と太って

いると迫力満点です。

熊はなわばりを持たないということだったので、お互いのことは干渉しない

生きものかと思いきや、こういう狭い社会の中で生きていくからなのか、

かなり個性がにじみ出るようですね。

野性の熊にしても様々な性格や気性の違いがあるでしょうが、こちらは

そんなことを気にしてはいられません。出遭ったら即スプレーを手に持つ

というのがマストです。

過日、友人達と山登りをした際、いつでも忘れた頃に、「熊だー」と叫んで、

と頼みました。不意の状況で、サッと熊スプレーを取り出して身構えられる

かどうか、実験しようと思ったのです。

実に不意を衝くタイミングでしたが、腰につけたホルダーからパッと

スプレーを取り出し、身構えることが出来ました!

やはりこういったシミュレーションは大事だなぁと改めて感じました。

< くまくま園から森吉山を望む >

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