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小銭ボランティア

小銭ボランティア:画像

ご存じのとおり、同じ金額の硬貨は20枚までは問題なく受け取ってもらえますが、

それ以上の枚数の場合、相手の同意が必要となります。

 

先日90歳をめでたく迎えた母の場合、財布やバッグ等あちこちに小銭がたまっていて、

重量的にも年寄りには不向きなほどになってしまっていました。

 

「支払いの時に安易にお札を出さないで、小銭も使って払ったらいいんじゃないの?」

と一度は言ってみましたが、考えてみると、そういう習慣がある人はそもそも今のような

状況には陥らないわけです。

 

母とて、昔からそうだったわけではなく、だんだん齢と共に細かいことが面倒になって

きているのだろう、と推察しました。

 

ならば、私が両替をしてあげよう、と、1円玉、5円玉、10円玉、50円玉を一気に

両替してあげました。

 

するとどうでしょう。母はとても喜んだ顔になったのです。

 

自分でも、小銭があっちこっちにあるのはわかっていても、収拾がつかずにいたのです。

親子なのでボランティアというとおおげさですが(笑)、小銭を両替してあげることも

小さな親孝行だと感じたひと幕でした。

 

この大量の小銭は、スーパーなどの自動精算機で消費しようと思います。

2023.10.22:[カウンセラー広場]

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長谷川嘉宏のハモコミノート

株式会社壱岐産業(仙台市)の代表です。

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