記事詳細ページ

映画「アニー」

映画「アニー」:画像

そもそも映画を観るのが年に数回しかない自分としては、ネットフリックスやアマゾン

プライムなどというのはまったく非日常の世界。決して嫌いなわけじゃないし、観ると

いつも素晴らしい感動があったりします。

 

じゃあ、どうして観ないの?っていう話ですよね(笑)。

 

感動を受ける側というよりは創り出す側でいたい、そのために時間を取りたい、

っていう気持ちが強いのかもしれません。

 

そうは言っても、やはり時には映画を楽しむのもいいものですね。

 

Tomorrow という主題歌で有名なミュージカル「アニー」。

我が家のTVの録画一覧に何年もずーっと入っていたので、消し忘れだろうと思い、

先日ポチっと消しました

 

その数日後だったでしょうか。

妻が「あれ? アニーが消えてる!」と。

 

「え?? 観るんだったの??」

 

ということで、「じゃあGEOで借りてくるよ」

(これもなかなかイマドキではないけど)

 

「アニーは古いのと新しいのと2種類あるから、新しいほうを借りてきてね」

「ハイ、了解」

 

自分で調べるのも面倒なので、お店の人に「新しいアニーをお願いします」と伝えると、

「2015年のですね」と言って持ってきてくれました。

 

何の疑いもなくそれを観始めて、「ありゃ?? これ古いやつだ…」

 

「まあ、いいか、これでも」

 

 

ところが、これが実に素晴らしかった!

 

もちろん新しい方も素晴らしいんだろうけど、1982年に封切されたアニーは、

何とも何とも楽しくて驚きの連続で感動的でした。

 

8000人のオーデイションで選ばれたアニー役アイリーン・クイン。

画像検索をしたら40年後の今のお顔が。

いろいろな人生経験をしてきたことが見て取れましたがそれは省略。素敵なお顔でした。

 

ということで、少し間をおいて、新作アニーも観ることになりました。チャンチャン。

2023.02.26:[カウンセラー広場]

この記事へのコメントはこちら

  • 名前
  • 題名
  • 本文
  • URL
  • ▼編集/削除用パスワード (半角英数字4文字で自由に入力して下さい)
  • ▼手動入力確認 (画像の文字を半角英字/小文字で入力して下さい)

  •  ※誰でも投稿可/すぐに反映

長谷川嘉宏のハモコミノート

株式会社壱岐産業(仙台市)の代表です。

Access 1,539,123pv (2016.09.02~) Today 152pv Yesterday 202pv Contents 801pages