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仙台ゾウ・プロジェクトから12年

仙台ゾウ・プロジェクトから12年:画像

あれから12年・・・

準備段階から数えると13年がたったんだなぁ。早いなぁ。

 

2008年1月、会社の25周年(3月18日)を迎えるにあたり、社員みんなにどんなことを

やりたいか、提案してもらいました。私には『強烈なやりたいこと』がありましたが、

みんなの意見も聞いたのです。

 

するとどうでしょう。それぞれの提案が実に良くて、どれも捨てがたい。

ならば全部やろう、ということに決め、すぐ実行できるところから始めました。

 

_饉劼料阿里箸りが夜になるとかなり暗いので、夜道を安心して歩けるように、

社屋に街路灯くらい明るい電灯を付けてはどうか ⇒ 即実行

 

▲察璽屐Ε供Ε船襯疋譽鵑亡麌佞鬚靴燭ぁ⇒ 現在も継続中(マンスリー)

 

9松市民センターを利用した時にお年寄りが座るところがなくて立ち話をしていた

ので、ソファーベンチを寄贈したい ⇒ 即実行

 

い世話になったお客様に御礼の気持ちをプレゼントしたい ⇒ 即実行

(KUNTAデザイナーエコバッグ1000個)

 

イんばってきた社員を慰労する旅行 ⇒ オーストラリア旅行

 

あとは何だったかなぁ…(笑)。

 

そして、私の提案が『仙台ゾウ・プロジェクト』なるものでした。

 

 

弊社の事業の1つがギフト・ノベルティ事業です。

会社の創立記念日に、社員に記念品を贈る会社はよくありましたし、弊社でもそれを提案

してきました。その他に、記念誌を作ったり、記念植樹をしたり。。。

 

しかしこれらはいずれも矢印が内向きです。弊社のイ發修Δ任垢、 銑い麓囲への

感謝など矢印が外向き。仙台ゾウ・プロジェクトは、まさに外向き矢印の提案でした。

 

概要はこんな感じです。

その会社が所在する地域の小学校の校庭にゾウさんを連れて行ってあげて、児童達に最高

の思い出をプレゼントする、っていう企画です。児童達が興奮する顔が浮かびませんか?

 

ゾウさんと綱引きをしたり、一緒に記念撮影をしたり、ゾウさんの落したウンチで花壇の

肥料を作ったり、そもそも校庭をゾウさんが歩いているのを見るだけで楽しいですよね。

 

 

そんなワクワクの1日をプレゼントした会社は、間違いなく子供達からそしてその保護者

から喜ばれ、口々に「ありがとう」という感謝の言葉を浴びるはず。社員達は自分達が

記念品を受け取る替わりに、子供達の感謝の言葉を受け取るわけです。

 

そしてその記憶は長く心に残るはず。そんな周年記念を迎えませんか?っていう提案が

「仙台ゾウ・プロジェクトの概要でした。1口100万円也。

 

どうでしょう。あなたが会社の社長ならこの提案受け入れますか?

 

実は提案して間もなく、2社が名乗りを上げてくれました。おお、これは幸先イイな、

と思ったのも束の間、その年の9月にリーマンショックが…。

これでその2社もキャンセルされ、さてどうしよう、ということになりました。

(続きは来週)

2021.10.10:[カウンセラー広場]

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長谷川嘉宏代表取締役出身/仙台市(ルーツは、父方:長崎県壱岐と母方:神..

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