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日米大戦の真の戦争犯罪国はアメリカだった

 「戦争犯罪国はアメリカだった」(ヘンリーSストークス著)と言う本を読んだので、その読書抄録を紹介します。

 日本国民が東京裁判の虚妄に目覚め、史実と正義の声を上げてくれることに期待している。日本人がそう思わないことには、日本の名誉が回復されることはない。南京大虐殺は、蒋介石の国民党政府のプロパガンダであった。洗脳されたことに気付いていない日本のメディアと国民がいる。当時、日本は追い詰められ、自衛のため開戦した。これは自衛戦争であり侵略戦争ではない。有色人種を大虐殺し、女性をレイプし、北米・南米・オーストラリア・アジア・アフリカを侵略したのは、白人キリスト教徒だ。皇軍の南京占領よりも、連合国による日本占領のほうが、殺人、強姦、略奪、暴行が多かった。日本人は、欧米人、中国人や韓国人と違い、そうした被害を主張していない。

 日米戦争は、時のルーズベルト大統領が、日本に向けて仕掛けたものであり、日本の侵略が原因ではない。(フーバー大統領の回顧録)1941年の日米交渉では、日本側の妥協を受入れる意図はなかった。1945年、アメリカは原爆を投下せずに日本を降伏させることはできた。WGIPの洗脳を解くには、正しい歴史認識をもつこと。モーゼは、神の言葉として、異教徒は「男も女も全員虐殺しろ、処女は分かち合え」と言った。イエズス会は、権力を利用して布教した。キリスト教徒は最初、宗教の布教をしているが、いずれは武力による軍事侵略をする。白人列強の植民地支配、有色人種の大虐殺と奴隷化から日本を守れるかと言う生存の観点、たとえ生存したとしても国体を護持できるかという点。命を賭して護るべきものは、日本人にとって国体であり天皇であった。

 日本は、侵略戦争を戦ったのではない。自衛のための戦争を余儀なくされた。大東亜会議は、世界初の「有色人サミット」だった。日本がアジアに軍事的に進攻することがなければ、いまでもアジアは欧米の植民地のままであったろう。だから、大東亜戦争と命名した。一方、アジア諸国の独立に日本が果たした貢献を知られては、欧米の有色人種大虐殺の責任があからさまになってしまう。史実を捻じ曲げる連合国の戦争史観というプロパガンダには、しっかり反駁をしてゆかなければ、日本のために命を散華された父祖の名誉も回復できない。

 東京裁判は違法判決であり無効である。被告は全員無罪である。A級戦犯:平和に対する罪、B級戦犯:通常の戦争犯罪、C級戦犯:人道に対する罪と言う意味である。共産主義とは「国家の衰亡」を意味し、またそれを企てている。東京裁判の「日本は侵略戦争をした犯罪国家」だというプロパガンダは、恐ろしい影響力を及ぼしている。即ち、日本の立場を弁護する主張が英語で発信されてこなかった。従って、WGIP(war gilt information program)によって刷り込まれた自虐意識や国際世論の既成概念を、未だに払拭できずにいる。

 朝日新聞、毎日新聞、NHK、日本学術会議、日弁連など、いまだに反日の呪縛から逃れていない。そろそろ日本人としての普通の感覚を取り戻すべき時と思う。

 

2020.11.10:[カウンセラー広場]

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