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カウンセラー広場

国の借金は問題ない

2025年7月23日

「国の借金は問題ない」          森本康平著

日本国債の半分近くは日本銀行が所有していて、その日本銀行は現金紙幣を発行している。 国の借金の増加は民間の資産の増加。国の借金は、借り換え債で返済してる。先進国は国の借金を増やし続ける。 日本が財政破綻しない理由は、1つは自国通貨を運用している。2つは十分な供給能力を有している。3つは変動為替相場制を採用している。国の借金の制限はインフレ率。

銀行がお金を生み出している。貸し出しによって預金が生まれる。 銀行の成り立ちは、第一は金貨の預かり業、第二は預かり証の発行と流通、第三は預かり証の信用創造 国の借金での信用創造。国の借金は貨幣発行と同義。信用創造を仕訳してみる。国債発行も資産と負債に仕訳できる。 貨幣の4条件、1つは貸借関係である。2つは通貨単位がある。3つは譲渡性がある。4つは税の支払いができる。 銀行の貸出制限。銀行のBIS規制。準備預金制度。 税金の役割、1つは財源調達機能、2つは所得再分配機能、3つは経済安定化機能。

ハイパーインフレは起きないのは本当か? GDP =民間消費+民間投資+政府支出+(輸出−輸入) コスト プッシュインフレ インフレとデフレの測り方 消費者物価指数CPI コアCPI 食品を除く コアコアCPI さらにエネルギーを除く GDP ギャップ=(実質GDP−潜在GDP)/潜在GDP GDP デフレーター=名目GDP /実質GDP 日本経済停滞の理由は 政府支出の不足にある。

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