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熊スプレー噴射実験

熊スプレー噴射実験:画像

季節ごとに年4回は、「オレの山」にて、季節の安全ツールを体感する目的で

作業しながら使うなどして、実体験を持つ、という決め事をしています。

 

先日、熊スプレーや熊除けホーン、熱中症対策のファンやウェアなど、

たくさん持ち寄って、実験・実感してきました。

 

熊撃退スプレーに関しては、カウンターアソールトの期限切れのものを

使いましたが、ワンプッシュ方式で20プッシュできることがわかり、

意義深いものでした。

 

もちろんプッシュの時間によるのですが、長押ししなくても結構な量が

噴射され、熊と自分との間にクマが嫌がる霧をつくることができます。

 

ただし、風向きには十分注意する必要があります。何しろ霧ですから、

ちょっとした風であっちにもこっちにもやってきます。

 

あっちならいいが、こっちだと大変なことに。。。

 

今回も大した量は浴びませんでしたが、多少顔がヒリヒリする程度の霧を

浴び、熊撃退スプレーの威力をみんな体感してくれました。これ重要!

 

弊社HPに動画がありますのでご覧ください。

 

併せて、熊除けホーンの実験動画も掲載しています。

 

これまで「オレの山」を訪れた人の体験のために、熊スプレー噴射実験を

何度も繰り返してきました。

 

その経験則から、期限切れのスプレーであっても、十分な噴射距離と

十分な霧状拡散が見られていたことで、安心していました。

 

しかし、今回、1997年製造のボトルでの実験で、初めて「ドボドボドボ」

っと霧状にならずに液体が流れ出たものがありました。

 

やはり、期限を注意して使用することをお勧めします。

2026.06.14:[カウンセラー広場]

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長谷川嘉宏のハモコミノート

株式会社壱岐産業(仙台市)の代表です。

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